menu

ショップカードとは?

HOME » ショップカードデザイン » ショップカードとは?

ショップカードとは?

ショップカードとは、店のありとあらゆる情報が記載されているカードのことです。
ショップカードを店に置くことで店の知名度アップになることもあり、導入している店は増えてきました。
しかし中には、「ショップカードを作る必要がない」という意見を持っている方もいらっしゃるでしょう。

店をPRする方法は、ショップカードだけではありません。
手軽にできるPR方法と言えば、インターネット上で店のウェブページを作ることでしょう。
しっかりしたウェブページとなるとコストはどうしてもかかるものの、簡単なものならば自分達でも作ることができます。
全世界に店の商品をアピールすれば、利益倍増は約束されたのも同然です。
しかしウェブページを作った所で、今すぐ利益に繋がるわけではありません。
そもそもウェブページを見てもらうのは、店について知っていることが大前提です。
店の名前ではなく、「◯◯を取り扱っている店」で探す方もいらっしゃるでしょう。
でも同じものを取り扱っている店が世界中にあると、ウェブページのアクセス数は更に少なくなります。

ショップカードはウェブページのように、世界中に発信できる力はないのが正直な所です。
しかし、確実に来店客を増やすことはできます。
そもそもショップカードを持つ人は、一度店に訪れたことがある人です。
ショップカードを持っている人が店を気に入ったのなら、友人に店を紹介します。
店を紹介する時にショップカードがあれば、何処に店があるのかすぐにわかります。
またショップカードにウェブページのURLを載せれば、アクセス数も伸びます。
先程「ウェブページにPR効果はない」と取れる内容を述べたものの、店の存在を知っているのならPR効果は絶大です。
お客様がSNSで店のウェブページのURLを紹介して広まれば、大きな利益となるでしょう。

ショップカードは一見すると、名刺のように見えます。
ショップカードに従業員の名前が書いているのなら、立派な名刺です。
だからショップカードではなく、最初から名刺を作った方が良いのではとの考えもあるでしょう。
ショップカードと名刺との大きな違いは、掲載されている情報が個人的なものか店のものかです。
ショップカードに掲載されている情報が店のものに対し、名刺は個人的な情報が記されています。

情報化社会が急速に進み、店のPRが一昔前と比べると簡単にできるようになりました。
しかし情報化社会が進んでも、アナログが持っている力は未だ健在です。
だからこそ、ショップカードが必要なのです。